2015 07/09 8:00
クラスで誰かがいじめられていたらどうする?今どき高校生の行動とは!
ニュニュモデル:加藤あおい
一人ひとりが反対する気持ちを持っていても、なぜかなくならない「いじめ」。僕ら学生にとって身近な問題だけど、日本の大きな問題でもありますよね。今回は、今どきの高校生に、「もしクラスが誰かがいじめられていたらどうする?」とストレートに聞いてみました。
1 いじめられている子に別件で声をかけてその場をなごませる
いじめっ子といじめられている子の間にさりげなく入って、「ちょっとごめん、○○、そういえばあれって…」と話題をそらし、助け船を出すんだとか。確かにこれは自然なやり方だし、いじめられている子も「呼ばれたから」とその場を離れる理由にもなるよね!
2 いじめられている子にそっとLINEを送る
例えその場で注意ができなくても、いじめられている子に対して、せめて味方はいるってことは伝えたい!そういうときはLINEでそっとメッセージを送って励ましたり、相談にのるんだとか。今まで現場を見ても勇気が出ずに声をかけられなかったって人も、これならできそう!
3 その場で直接注意する
「本当にいじめられているなら止めないとかわいそうだから、悪いことは悪いとその場で注意する」なんて声も。ストレートに注意すると、次は自分がいじめられるんじゃないかって思いがちだけど、そんな不安よりも人としての善悪を優先する。本当はみんなこうありたいんじゃないかな。
現場を見ても見ない振りをしていたら、それはいじめっ子の立場と同じ。でもいじめっ子を煽るような注意の仕方をして、いじめがエスカレートしたら逆効果。難しいところだけど、僕もいじめ大反対派として、いじめられている子の立場を考えながらできることを行動に移すようにします!