2015 07/14 8:00
高校生が総理大臣になったら世直ししたいことベスト3
ニュニュモデル:久慈俊、あんにゃ
格差社会、少子化、インターネット問題、性差別…。数えきれないほどの社会問題を抱える日本では、高校生だって自分なりの主張を持っているもの! 日本を見回したとき、今どきの高校生の関心はどこにあるのか。今回はそのベスト3をご紹介します!
1 税金問題について
身近な問題といえばやっぱりお金!?
税金は一番身近な問題だから。
(渡邊磨生・私立KM高校2年)
国のお金が足りなくて上げるのは仕方ないけど、よく考えてきちんと見直すべき。
(えりか・市立I高校2年)
なかでも最も多かったのが「税金の無駄遣いをなくす!」とその遣い方を見直す声。確かに消費税は高校生にとっても身近な税。5%から8%への引き上げを受けてお財布への影響を実感したことで、より関心が高まっているのかもしれません。
2 平和問題について
日々のニュースを見ていると、考えずにはいられません。
今の世界が平和じゃない。イスラム国などの報道を見て、不安になったし怖かった。戦争をなくしてみんなが平等に楽しく暮らせるようになるといいと思う。
(alice・都立E高校1年)
毎日目にする暗いニュースの影響からか、平和を願う高校生が多いみたい。世界中の高校生が同じように考えていたとしたら、未来の私たちの世界はもっともっと平和に近づくのかもしれませんね。
3 女性の社会的地位について
女子のパワーが未来を変える!?
日本は男性が仕事についている人が多いけど、将来もっと女性が働ける社会になっていくと思うので、貢献したい。自分はバリバリ働きたい派です。
(MINERARU・私立A高校1年)
これには女子高校生の意見が集中。以前に比べればだいぶ女性が働きやすい社会になってきたとはいえ、まだまだ女性が対等に評価されない場面も多々ありますよね。こんな元気な女子高生が総理大臣になったら、世の中明るくなるかもしれません!
高校生であっても身近に感じる問題に関心が集まる結果となりました。大人であってもつい無関心になりがちな社会問題に対して、高校生たちは予想以上に冷静な考えを持っているようです。これからの日本の担い手として心強い!