2015 08/01 8:00
バイトがクレーム対応をするの、アリ?
ニュニュモデル:廣瀬誠
どんな仕事でも、お客さんを相手にするものなら必ずと言っていいほどあるのが、クレーム。「ちょっとあなた、これどういうことですか!?」と高圧的に言われると思わず身がすくんでしまいますよね。高校生はクレーム対応をバイトがすることについてどう思っているのでしょうか?
…アリ派 …ナシ派
なんとアリ派がわずかながらナシ派を上回り、55%! まずは責任感をビシビシ感じる高校生たちの声をご紹介します。
アリ派
理由によるけど、軽い内容ならお仕事の一貫として当たり前。
(じゅり・私立N高校1年)
自分に対して言われたことなら、ちゃんと考えなおせるから。
(有足・県立T高校1年)
お客さんにキツく叱られるのはやっぱり気分が凹むけれど、実は真摯に対応することでむしろ印象アップにもつながるのがクレーム対応の特徴。そんな風にクレーム対応を冷静に捉えて、仕事の一つとして取り組む高校生が多いみたい。かたやナシ派の意見は?
ナシ派
本当に何と言えばいいのかわからないから。
(なるみん・県立京葉高校2年)
知識のなさで余計にお客さんを怒らせてしまいそう。
(ちゃい・私立白鵬女子高校2年)
誰だってクレームを受けるのはいやですよね。だからといって、クレーム対応を何でもかんでも他の人に投げてしまっては、「自分は所詮バイトだから」と卑下しているようなもの。知識を付け、自分で対応すべきものは責任もって担うことで、人としても急成長するはず! 
お客さんから見れば、相手がバイトか社員かなんて知らない場合がほとんど。なのに、「どうなってるの?」と聞いた相手がおどおどしたり、対応する相手がころころ変わっては、それこそ信用を損ないかねませんよね。普段からクレームのケースを学んで、いざというときはバイトの自分でも対応できるようにしましょう!